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Staff blog

家づくり

日々のこと

2020/11/01

地球温暖化について想う事 Episode2

足利・佐野・太田・桐生でこだわりの

注文住宅を建てるならエヌズプランニング

こんにちは。

福地です。

先日、菅総理が国会での所信表明演説で

2050年までに温室効果ガス排出量を

実質ゼロとする目標を宣言しました。

「脱炭素」に向けて

経団連もCO2排出実質ゼロを目指す

「チャレンジ・ゼロ」構想を提唱し

銀行も石炭火力発電所向けの融資残高を

ゼロにする目標を掲げました。

発電に化石燃料を使わず

再生可能エネルギーを利用していくことが

重要です。

建築業界でも、これまで以上に

脱炭素へ向けて住宅の性能向上に

取り組んでいかなければなりません。

見えない部分のコストをどんどん落とし

一つの建物に、エアコン3~4台を

フル回転しないと冬や夏を室内で

過ごせないような断熱性能の悪い住宅を

減らしていくべきだと個人的に思います。

そもそも化石燃料には限りがあります。

今のまま世界の国々が使い続けていけば

原油は約50年

石炭 約110年

天然ガス 約50年

ウランは約100年で無くなってしまいます。

特に日本はエネルギー自給率が約10%で

原油に至っては8割をサウジアラビアや

UAE、カタールなどの中東から輸入を

しています。

他国からエネルギーを得られなければ

どうにもならない「エネルギー赤ちゃん」です。

中東の国々が「もう売らない!」となったり

今でも高い原油価格がどんどん高騰したら

どうするのかと思います。

一次エネルギー構成で現状10%程度しかない

再生可能エネルギーの比率をもっと上げて

行くことが急務になります。

ちなみにドイツは現状でも全体の40%程度の

再生可能エネルギーを使用しています。

ドイツは住宅の省エネ性能の分野でも

見習うべき所が沢山あります。

いまだに断熱性能の悪いローコスト住宅や

建売住宅が沢山売れる日本の

はるか先を進んでいます。

次回はそんなドイツの住宅事情を

お話したいと思います!

Episode3へ続く

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