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Staff blog

現場から

2022/03/07

断熱について

足利・佐野・太田・桐生でこだわりの

注文住宅を建てるならエヌズプランニング。

こんにちは、工務の小林です。

ブログを読んでいただきありがとうございます!

今回は断熱について、ですが、

住宅の断熱は部位によって3つに分かれます。

天井部分、壁部分、床部分ですが、

それぞれ、弊社が採用している

断熱についてご紹介いたします。

まず、屋根部分ですが、天井断熱と

屋根断熱がありますが、

弊社は屋根断熱を採用しています。

弊社は勾配天井を採用することが多いですので

屋根のすぐ下に断熱材がくる屋根断熱になります。

断熱材の固定に手間が掛かったり、

通気を取るのが難しかったりで

天井断熱に比べて施工の難易度はあがりますが、

弊社のコンセプト上、勾配天井は外せませんので

基本的に屋根断熱になります。

断熱材の固定の仕方、通気の取り方を

うまく工夫すればこちらの方がデザインの

自由度が上がりますので、

よりお客様のイメージに沿った

空間造りができると思います。

壁部分については、

弊社は従来の柱間断熱材に加えて、

さらに外側にも断熱材を貼っています。

付加断熱、という言い方をしますね。

断熱性が高まる事は勿論ですが、

家をぐるっと断熱材が包みますので、

熱を逃がす熱橋が出来にくく、

気密性も保ちやすいというメリットがあります。

高断熱・高気密住宅にはもってこいの工法、

という事になります。

最後に床部分ですが、床断熱と基礎断熱があります。

(左)床断熱の概念図 (右)基礎断熱の概念図床暖熱は、床組の裏側に断熱材が貼られています。

昔から広く使われている工法ですね。

床下通気をとっていますので比較的白蟻に強いです。

ただ、断熱材に隙間が出来やすいので

熱が逃げやすく、高断熱・高気密を保つには

不安が残ります。

弊社採用の基礎断熱は、外気に面する基礎の内側に

断熱材が施工されます。

床組みと干渉しませんのでより安定した工法と

言えるかも知れません。

熱橋が出来にくく、より気密性・断熱性を

保ちやすいです。

また、床下空間を換気や空調に利用できるのも

メリットです。

以上、弊社の断熱の方法をご紹介いたしました。

快適に過ごせる事はもちろん、

お客様のこだわりの空間を造るためには

どうすれば良いのか考え抜いて選んだ工法です。

より多くの皆様に体感して頂きたいものです。

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