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Staff blog

現場から

2022/02/21

お手入れについて

足利・佐野・太田・桐生でこだわりの

注文住宅を建てるならエヌズプランニング。

こんにちは、工務の小林です。

ブログを読んでいただきありがとうございます!

今回はお手入れについてです。

前回自然素材として紹介しました

フローリングと漆喰の普段のお手入れについて

ご紹介したいとおもいます。

弊社の住宅の内装の特長であります、

無垢フローリングと漆喰ですが、

天然素材だけにお手入れが大変そう、

という印象を持たれる方もいらっしゃいます。

ですが、実際はそんなことはなく

ポイントさえ押さえておけば

他の住宅メーカーで多い、複合フローリングや

クロス(壁紙)と比べてもお手入れは難しくありません!

まずフローリングですが、

普段のお掃除は乾拭き、フローリングワイパーなら

ドライタイプを使用しましょう。

無垢材は水気に弱いので、水拭きは特別汚れが

目立つときにしましょう。硬く絞った雑巾で拭いて、

その後に乾拭きをして水気をとります。

とにかく水気は厳禁です。

ただし、過乾燥もまたフローリングの

隙や反りの原因になります。

冬場は加湿器などで湿度を一定に保ちましょう。

無垢フローリングは自然の木材ですので、

木の繊維に水を含みます。

ですので上記の様に湿気や過乾燥に弱い、

という事になりますが、

その性質ゆえのメリットとして、

小さなへこみ傷程度なら、水を含ませることで

もとに戻る事も多いです。

また、そういった傷も経年変化のひとつ、

味のあるものと感じられるのも

メリットかも知れません。

塗装に関しても、理想は数年に一度再塗装を

できれば素材にとっては良い状態を

保てるかも知れません。

が、手間とお金を掛けて塗装するよりも

年を経たフローリングの風合いや

肌触りを楽しむことの方が自然素材の

醍醐味なのではないかと思います。

また、漆喰のお手入れですが、

漆喰はあまりゴミや埃が付きません。

漆喰の原料の消石灰が静電気を貯めこまない、

という性質があるおかげです。

全くつかないという事はないのでたまに

化学はたきなどでお手入れしてあげましょう。

ちょっとした汚れが付いてしまった場合は

消しゴムで落とすことができます。

水回りでつかうメラミンスポンジも使えます。

汚れを削り落とす、という感じですね。

クロス壁の場合は拭いて落ちなければ

張り替えるか、諦めるかしかありませんので

漆喰のメンテナンスの手軽さは大きいと思います。

フローリングと同様、乾燥による影響はあります。

クロスの場合はジョイントが目立つようになりますが、

漆喰の場合はひび割れが出る事があります。

過乾燥を避け、予防するのが一番ですが、

軽微なひびであれば漆喰材を塗り込む事で

補修することも可能です。

繰り返しになりますが漆喰も自然素材ですので、

クロス壁にはない味わいは年を経てこそ深まります。

10年後、20年後に張り替えるクロス壁との

違いはそこにこそあるのかも知れません。

フローリングと漆喰のお手入れ・メンテナンス

についてご紹介しました。

自然素材ゆえのメリット・デメリットが

あると思いますが、双方に言えることは

「湿度のコントロール」がポイントになります。

過乾燥が敵になりますので、湿度計を活用しましょう。

フローリングも漆喰も呼吸しています。

その呼吸を妨げなければきっと年を経るごとに

美しさを増す味わいを見せてくれると思います。

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